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時間がほしいのね。
やっと!八雲シリーズの記事がアップできました。
本はめちゃくちゃ沢山読んでいるのに
その感想を十分にアップできる時間がないのが現状!
何を読んだか覚えているだけで精一杯な感じ。笑
とりあえず八雲シリーズは、
前からちゃんとアップしたかったからアップできて満足です♪
いまだに7巻は読めてないけどねー(ToT)
もう図書館のリクエスト待ちしてないで、
自分で買ってしまおうかと悶々としている!
ただ、最近は本屋に行く時間もあんまりないんだけど・・・。
My癒しの場所になかなか行けないのはストレスです。

それでも、この間の3連休は、古本屋巡りをして
漫画から本まで、いろいろお買いものできた☆
一番の収穫は有川さんの最新刊!
まさか出会えるとは思ってなかったので即買いでした。笑
売ってくれた人ありがとう!
実はもう、早々と読んでしまったんだけど。
感想はまた近いうちにアップできたらいいなと思います!
なにしろ、有川さんの本は、感想を語りだすと止まらないのだ。
今回読んだ最新刊も、ザ☆有川!な感じで素敵すぎでした。

別冊図書館戦争は、わたしの中で衝撃的すぎて、
次が出るまで感想はストップだからね!笑
ただひとつ言えるのは。
有川さんはいつも期待の上を行く人だ!ということ。
本当に、大好きなんであります。笑
|Mywhile | comments(17) | -
心霊探偵八雲
奥田さんの本を、読みたいのを大体読んだから
友だちが、おもしろいよ!と言っていた
心霊探偵八雲シリーズを今ハマって読んでいます。
とりあえず学校の図書館にある6巻までを読み終わった!

元々、ミステリー系はあんまり好きではないんだけど。
八雲シリーズはすごく読みやすい!
怖いのが苦手なわたしには、1巻がちょっと
読むの辛かったけど。怖くて。笑
でも2巻からは心霊現象より、事件や推理がメインで
毎巻読むたびに、物語の進み方に、すごい!すごい!と
感嘆してしまってます。
推理ものも結構おもしろいんだな、と思った。

メインの登場人物。幽霊がみえるひねくれ者、八雲と
ある事件から彼に関わるようになった同じ大学の春香。
この二人の関係もなかなか見どころで!
報われない片思い、的な話が好きなので、その辺がヒットな二人!
巻を追うごとに少しずつ変わっていく関係が
読んでいてすごくおもしろい。
でも、報われない片思いが好きなのは過程の話であって。
やっぱり最後はハッピーエンドが良いと思うのです。
6巻では、切なくて胸が痛くなるような話だったけど
この二人の関係に良い動きがあって、読んでいて嬉しかった。
まだまだ山はあるけど、幸せな結末だと良いな!という勝手な願望。笑
とりあえず今度、7巻を読んでみようと思います。
 
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イン・ザ・プール
笑える話が読みたいなと思って、読んでみました。

伊良部総合病院の「神経科」を舞台にした5本のお話が入っていて
それぞれの話の主人公が神経科の医学博士・伊良部一郎のもとへ
さまざまな悩みを抱え訪れる、というもの。
とにかくその伊良部一郎という医者がすっごい変なやつで!
おまけにたったひとりだけいる看護婦もよくわからない人だし。
もう、なんじゃこりゃ的なめちゃくちゃな病院なわけです。

当然のように治療内容も言ってることもやってることも
めちゃくちゃな伊良部一郎なんだけど。
不思議なことに、最後には誰もが悩みを解決しちゃうんですよね。
絶対に怪しいところなのになぜが通院してしまう。
そして、最終的には伊良部一郎という変人になぜか救われてしまう。
もしかしたらすごい名医なのかもしれない!と思うんです。

ひとつ読むたびに、不覚にも伊良部一郎が好きになっていく(笑

個人的には、二本目の「勃ちっ放し」が一番好きでした。
もう、タイトルからして惹かれるでしょう!
実は、目次でこのタイトルを見てこの本は絶対面白い!と思ったんです。(笑

とにかくテンポがよくて、おもしろくて、すいすい読めました。
こういう、ポンポンと進んでいく物語がすごく好きだし。
わけのわからない感じのコメディも大好きなので。
私にはすごく合った本でした!
奥田英朗さんの本は他にも気になったものがあったので
時間をみつけて読んでみようと思います。

−−−−−−−−−−−−−
伊良部は、自分がこれまで出会ったことのない変人中の変人だ。
彼にはきっと悩みなどないのだろう。欲望の赴くままに行動し、
わめいて、笑って。五歳児に悩みがないのと一緒だ。ただ羨ましくもあった。
少なくともこの男は、自分のようにくよくよしたりしない。
(本文より)

イン・ザ・プール/奥田英朗(著)

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別冊図書館戦争I
わーい(*´ω`*)!
やっと!図書館戦争シリーズの最新刊、
別冊図書館戦争を買ってきました!
テストも終わったから自分へのご褒美を兼ねて。

ずっと楽しみに待ってた一冊だから。
本当は、今すぐ読みはじめたいんだけど
すぐ読み終わってしまうのもなんだかイヤで。
まだ手をつけないでいます。
なんかね、今は手元にあるだけで満足なの!笑
まだしばらく待って、今度の週末にでも
時間をかけてじっくり読もうと思います(*^ω^*)♪

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風が強く吹いている

前に友達がおすすめしてくれた
まほろ駅前多田便利軒」がすごくおもしろくて
それからエッセイとかも読んでみたけど、それもすごくおもしろくて。
三浦さんが書く話は好みだなぁと思っていたところに
この間みつけたこの本。読んでみて、まさにストライク!
久しぶりにいい本に出会った感じでした。

すごく大雑把にストーリーを説明すると、
超ぼろアパート竹青荘に集まった寛政大学に通う個性豊かな男10人。
ほとんどの者が陸上とかけはなれていたにも関わらず
たった10人で無謀にも箱根駅伝を目指す!というお話。

スポ根とかでありがちな、“夢物語”のような話なんだけど
読んでるうちに、この10人ならできるかもしれない!
って、自然にそう思えてくるから不思議。
10人の登場人物も、ひとりひとりに魅力があって。
それぞれの個性が、うまく箱根駅伝での
一区間ずつの走りに繋がっていて、すごいな!と思った。
箱根駅伝、本番の場面では、
本当に観客としてその場にいるような。
自分自身が走ってるような、臨場感があった。
本当に風をきって走っているのがわかる感じ。
私は、箱根駅伝とかあんまり見るほうじゃないんだけど
単純にテレビで駅伝を見るよりも、
リアルな感じがしておもしろいな、と思った。
ランナーにより近い感じがするの。
とにかく、本当に走りが好きな人の気持ちが
丁寧に鮮明に書かれていて。
箱根を走る10人それぞれの想いに何度も泣きました。
無理やり泣かせようとするんじゃなくて。
自然に、感動して泣けてしまう。
最近、こういう本ってなかなか無いんじゃないかと思う。

まっすぐで、ストレートな笑えて泣けて喜べる本でした。
三浦さんの愛情がいっぱい詰まった本だと思った。

−−−−−−−−−−−−−
箱根の山は蜃気楼ではない。
襷をつないで上っていける、俺たちなら。

風が強く吹いている/三浦しをん(著)

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思いつきが肝心
最近、たくさん本を読むようになったので
書きとめておける場所があったらいいなと思って
ブログを始めることにしました(*´ω`*)

基本は、読んだ本の感想を書いて。
あとはオススメなものとかも紹介したりして
ちょうマイペ―スで更新したいと思います。
少しくらいは暇つぶしの参考にでもなったらいいな!
と、いう感じで(´・∀・`)

基本的に私の読書感想はべたべたに甘口なので。
よっぽどおもしろくない限りは褒め褒めです。たぶん。
ほとんどが5つ星状態!になると思う。
あとは、読んで感じたことをそのまま書きたいから
おバカの読書感想文には賢さを求めない方向で。

ちなみに、今1番好きな作家さんは有川浩さん。
しばらくは有川さん依存な感じだと思います。
|Mywhile | comments(0) | -
After the time of bliss!